しまお次男、ドイツに戻りました!
いやあ、ほぼ2か月の日本一時帰国。なかなか長かったですが楽しかったです!
ドイツの大学は終了時期と開始時期が大学によって結構違いがあります。
しまお長男が行っていたドイツの大学では、大体9月中旬始まりですが
しまお次男が行っているドイツの大学は、10月中旬始まりです。遅っ!
ということで、9月30日まで日本にいた次男。
なかなかこんな時期に暇してる若者いないっすよwww
という事で会いたい友達に会いまくって、
途中で京都や台湾に旅行したり、最後の方は買い物しまくってエンジョイしてましたねww
まあ時期がずれるというのはいいものです。
23キロギリギリのスーツケース2個に大量の日本食を入れて持ち帰りましたが
これで1,2年は持つだろうという感じでございます。
やっぱり円安ということもあり、安いを連発!
100円ショップでレンゲ(ラーメンの時のスプーン)とか買ってましたが、
なんで2個入りで100円なんだよ~~と大喜びしてましたね、レンゲで。
あとは、ホットアイマスクとか冷えピタとか買いまくっていて
とにかく顔面に何か貼り付けたいみたいですwww
まあドイツの大学だと本当に地獄の苦しみというか
ず~~~~~~~っと大学にいて勉強してるらしいので
眼精疲労がひどいらしく、目を温めたいみたいですねwww
かわいい柄の使い捨てホットアイマスクでwww
一緒にスーパーに買い物にも何度か行きましたが
山のようにラーメンとかお菓子とか買いまくってて
普段こんなものは絶対に買わないしましまですが
超ダメ親子みたいな絵面でしたよwww
まあ普段はしっかり米炊いて自炊してるそうですが
本当に勉強が忙しい時においしいインスタントラーメンを食いたいみたいで
息抜きとしてはいいと思います。
でもドイツで買えばいいのにとは思うんですけどね~~~。
でもでも、これ絶対うまいやつというラーメンは売ってないそうなので
超買ってましたね。
そんなしまお次男ですが、早速しまお長男が今日遊びに来るということで
多分しまお次男の日本土産目的だと思うんですが、
週末泊まるみたいでほほえましいっすね♡
しましまの手作り梅干し(2010年製作)が大量にあるため
2人分大量に持たせました。結構梅干しが人気なので喜んでもらえてよかったですわ。
ちなみに2010年に都内に住んでいた時、
3つ生協を頼んでいた黄金時代がありまして
その時に梅が不作だとかいう知らせがあり、
3つの生協で注文したのにキャンセル連絡が来たため
近所のスーパーで買ったら、
キャンセルじゃなくて遅延という事で3つの生協から立て続けに届きまくりまして
スーパーの梅と相まって梅地獄!
そこから怒涛の勢いで梅干し作りまくって、
巨大ガラス瓶10個以上くらい作ったのが6月。
で、8月に梅が出来上がったのでベランダで干しまくって完成させたら
海外異動の辞令が出たので10月にイギリスに行きましたwww
その梅全部船便で!!
イギリスでも食いきれず、その後ドイツに渡り、
ドイツでも食いきれず、日本にま便で持ってきましたが、
もうこんなに梅持って移動するの嫌~~~!と思いまして
2017年から毎日しましまが責任をもって食い続け、
奴らの弁当にも毎日入れまくり、だいぶ減りましたv( ̄Д ̄)v イエイ
あとはやつらにも常に持たせてドイツに行かせてましたし
ドイツに小包送る時にも必ず入れてましたし
とにかく梅消費を頑張ってますwww
ということで最後は梅ネタになってしまいましたが
とにかく日本でエンジョイ出来ていい息抜きができてよかったなと思いますわ。
奴は大学院に行くのでこれからどんどん大変になると思いますが
頑張ってもらいたいものです。
ちなみに卒論がものすごく大変みたいで、
ただ卒論をやるなら簡単なんですが
卒論のテーマをゲットするのがクソ大変で、
成績もさほど良くなく(でも単位をしっかり取れてて偉い)
日本人なのでコネもツテもないし
専門分野も強みも持ってないため、
応募しても却下される卒論テーマ(´;ω;`)
ドイツの理系大学が全てそうなのか、
それともしまお次男のところだけなのかわかりませんが
椅子取りゲームみたいな感覚で、
でもイスが超少ない椅子取りゲームだそうで、
卒論のテーマって1つのテーマに何人も応募しても1人しか受からないというシステムなので、マジで拒否られ続けて大変だそうです。
確かに中国人の人が応募かけて、中国人と日本人の応募が来たら、
当然中国人の方を選びますし、
ドイツ人なんか特にそうですもんね~~~。
という事でいろいろ実績作って頑張って勝ち取るしかないっすね。
そう考えると日本の卒論は楽だと思いますよ。椅子取りゲームではないので。
そしてしましまはアメリカの大学でしたが卒論はなかったです。
その代わり、毎学期、卒論並みのハイボリュームで大量に文章書いて提出することばっかりだったので、卒論を10本くらい書いた感じでございます。
でもやっぱり好きなことを好きなようにかけたのはよかったですが、
好きな卒論書きたいのに応募ではねられて、はねられ続けたら卒業できないというこのシステム、次男の大学は過酷っす。